住友林業の実際の家を見学・内覧する方法!公式サービスと一般サービスの違い

住友林業の実際の家を見学・内覧する方法!公式サービスと一般サービスの違い

住友林業で家づくりを進める際「実際の家を見てみたいな」と考えたことはありませんか?

たとえば街中を歩いていて、住友林業だと思われる家を見かけると「見学させてもらえたら…」なんてちらりと思った経験をお持ちの方は、多いのではないでしょうか。

住友林業の実際の家を見学する方法は、展示会や完成見学会のほかにもあります

この記事では、実際の住友林業の家を見学・内覧するための方法の紹介と、一般宅を見学するメリットなどを解説します。

健太郎

住友林業の家づくりを検討している方は、ぜひ参考にしてください。


住友林業の家を見学したい方に向けて、安心して家づくりの判断材料を増やせるサービスを紹介します。

見学に行く前に、どんな間取りが自分に合うのか、他社との違いはどこにあるのか。家づくりの予算感は適切か…といった基準を持っておくと、実際の家を見たときの理解度がぐっと深まります。

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健太郎

利用はすべて無料なので、ぜひ、見学前にこれらのサービスも活用してみてください。

目次

住友林業の家の見学や内覧…知らない人の家に行くことへの緊張

住まいの見学は、ワクワクする反面少し緊張しますよね。

「知らない人の家に行くのは少し怖い」「価値観が合わなかったらどうしよう」そんな不安が頭をよぎることもあると思います。たとえ住友林業のオーナーとはいえ、どんな雰囲気の人なのかは当日行ってみないと分からないものです

それでも家づくりの参考になるリアルな暮らしを見たい気持ちもあるし、見学しないと分からないこともたくさんあります。

しかしその最初の一歩が、どうしても重く感じてしまうのではないでしょうか。

健太郎

僕も初めての家にうかがうときは、じつは少し緊張してしまうんです…

住友林業の家の見学・内覧なら「健太郎のおうち」へどうぞ

わが家は住友林業の平屋。知っている人もいるかもしれませんが、じつはわが家はおうち見学もやっています

ですので、ぜひお気軽に見学にきてください。

僕の人となりやキャラクターが不安な方へあらためて自己紹介もしておきます!

健太郎

千葉県在住の40代男性です。名を健太郎といいます。夫婦2人暮らしで愛犬2匹と暮らしています。仕事は企業コンサルタントやYouTuberや投資家や…いろいろやっていますが住宅業界経験は25年以上・FP1級と宅地建物取引士の資格もあるので、家のことやお金のことなどの専門家、と考えていただければと思います!

見学できるわが家についても、ちらりとご紹介します。

  • 建物の大きさ:約44坪
  • 間取り:1LDK+WICとガレージ
約44坪の平屋で、間取りは1LDK+WIC+ガレージという構成

住んでいるのは約44坪の平屋で、間取りは1LDK+WIC+ガレージという構成です。夫婦ふたりと愛犬たちが快適に暮らせるように、広すぎず、でもゆとりはしっかり確保したサイズにしました。

外観は吹き付けの外壁とタイルを組み合わせ、シンプルながら奥行きのある表情に仕上げています。

ガレージには電動タイプの「文化シャッター・ポルティエ」を採用していて、日々の車の出し入れもスムーズです。

ガレージは車が2台入る11坪ほどの大きな空間

ガレージは車が2台入る11坪ほどの大きな空間で、ここも住まいの大切な一部。中庭側に窓があり、ガレージ→中庭→リビングと外からも室内からもつながる動線になっています。

リビングは夫婦と愛犬たちが気持ちよく過ごせる広さで設計

リビングは夫婦と愛犬たちが気持ちよく過ごせる広さで設計し、目線の抜けと愛犬たちが乗り降りしやすいように、家具は低めで統一しています。

キッチンはトクラスの壁付けI型を採用

キッチンはトクラスの壁付けI型を採用。作業がしやすく、油汚れも手入れしやすいところが気に入っています。

キッチン横には小さな坪庭を設けていて、ダイニングに座っていると坪庭と中庭の両方を眺められる

キッチン横には小さな坪庭を設けていて、ダイニングに座っていると坪庭と中庭の両方を眺められるようになっています。

中庭は愛犬たちがぐるぐる走り回れるように回遊性をつけた

中庭は愛犬たちがぐるぐる走り回れるように回遊性をつけました。家のどこにいても視線が外につながるので、平屋でも抜け感がしっかり生まれる間取りです。

見学してみたいと思っていただけたら、お気軽にご連絡ください。費用は一切いただきませんし、住宅会社への勧誘ももちろんありません。

どうぞ安心して遊びにきてくださいね。

その他の住友林業の住宅見学・内覧サービス

おうち見学のイメージ

住友林業の家を見学できる場は、僕の家だけではありません。

公式サービスもあれば、個人で見学を受け付けているオーナーさんもいるため、選択肢はいろいろあります。

「まずはどこに申し込めばいいんだろう?」と迷ってしまう方のために、それぞれの特徴をわかりやすく整理してみました。

住友林業が提供する「完成宅見学会」

住友林業では、お客さんの希望や予算に近い住まいをピックアップして、実際のお宅を見学できる「完成宅見学会」が用意されています。

展示場とは違い、リアルな間取りや設備が確認できるため、家づくりのイメージがぐっと具体的になる良い機会です。

ただし、あくまで住友林業側が選んだ家を案内されるため、自分が本当に知りたい暮らし方やオーナーの価値観と、少しズレることも。

また、オーナーも「紹介を受けたお客さん」という前提がある分、後悔や不満ポイントといった深い話は、なかなか出にくいこともあります。

健太郎

公式サービスは安心感はあるけれど、正直な感想を聞きたい人には少し物足りないかもしれませんね。

一般の住宅見学サービス

公式だけでなく、僕のように個人で見学を受け付けている住友林業オーナーもいます。ブログなどで発信している方も多いので、気になる家があれば気軽に問い合わせてみましょう。

もし「自分で探すのは大変…」という場合は、こうしたサービスも便利です。

ミタイエ
画像引用元:ミタイエ公式サイト

上記のサービス「ミタイエ」は、家を建てたい人と「家を見学してもいいよ」というオーナーをつなぐマッチングサービスです。希望エリアやデザインのこだわりなどから、ぴったりのおうちを絞り込めます。

わが家もこちらに登録しています。

健太郎

ミタイエではエリアや予算なども公開されているので、自分に合う家を探しやすいと思いますよ!

まだ他のハウスメーカーもちらりと検討中の方に

住友林業の家を見学しつつ、ほかのメーカーとも軽く比較してみたい…そんなふうに感じている方も多いと思います。

健太郎

まだ方向性が定まっていない段階では、選択肢を広げながら検討してみるのも大切ですよね

迷っているときは、以下のサービスを活用することをおすすめします!

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  • 家づくりの専門家があなたに合ったハウスメーカーを提案!
  • 「専門家」は業界歴10年以上の人材のみ
  • 資金シミュレーション・土地情報も教えてもらえる

これらのサービスでは、気になるハウスメーカーの間取り提案をしてもらえたり、資料請求ができたり、専門アドバイザーに家づくりの相談ができたりと、家探しの初期段階で心強いサポートが受けられます。

迷っている時期だからこそ、こうした比較の材料があると、自分たちに合う方向性が見つかりやすくなるはずです

健太郎

住友林業への気持ちがより固まるかもしれないし、ほかのメーカーがしっくりくる場合もあるかもしれません。どちらにしても、選択肢を知っておくことは大きな安心につながります。

ぜひ、活用を検討してみてください。

住友林業の展示場や完成宅見学会と一般の住宅見学サービスの違い

おうち見学のイメージ

住友林業の完成宅見学会と一般の住宅見学サービス、「結局どっちを使えばいいの?」と思う方も多いと思います。

健太郎

結論を言えば、どちらも見ておくに越したことはないですが、よりリアルな家づくりを知るためには「一般の住宅見学サービス」を利用したほうが良いでしょう。

ここからは住友林業の展示場や完成宅見学会と、一般の住宅見学との違いを、見ていきましょう。

リアルな金額と仕様の家づくりを確認できる

大人数でパーティーでも開けるくらいの広さや、細部までこだわったデザインの展示場は、訪れるたびに圧巻されますよね。

しかし、こうした展示場を実際につくろうと思ったら、坪単価は200〜300万円ほどかかります。さらに、窓の大きさや仕上げも、保証の関係で一般住宅では再現できないケースが少なくありません。

一方で、実際のおうち見学では等身大の家づくりが見られます。現実に近い価格帯・仕様の家を見ること「自分たちが建てられるリアルな家」を具体的にイメージできれば、家づくりの参考としても大いに役立つでしょう。

オーナーの人柄を把握できる

住友林業の完成宅見学会は「知らない人の家」に行くことになります。見たことも聞いたこともない人の家にいるのは、少し緊張してしまうかもしれません。

しかし、一般のオーナー宅訪問であれば、ブログや動画でその人の人となりがわかるもの。先ほどご紹介したサービス「ミタイエ」ではオーナーインタビューも掲載されているので、事前に人柄をチェックできるのも安心材料になります。

ミタイエのオーナーインタビュー
画像引用元:ミタイエ公式サイト
健太郎

あらかじめオーナーの人柄などがわかっていれば、お宅訪問時の緊張も薄れそうです!

聞きにくいことも聞ける

公式の完成宅見学会だと、オーナーは「住友林業の顔」として案内する立場となるため、どうしてもネガティブな話は控えめになりがちです。

しかし一般の見学なら、そのあたりのしがらみはありません。「実際の後悔ポイント」「ちょっと不便だなと思っている場所」など、聞きづらい内容も、ゆるい距離感のなかで教えてくれることがあります

自分が「選ぶ側」になれる

公式の見学会では、住友林業側が提示した候補の家の中から選ぶ形になります。そのため選択肢は限定的です。

一方、一般の住宅見学では、自分で気になる家のオーナーさんに連絡し、自分でアポを取ることができます。そのため、本当に自分たちの価値観に合う家だけを見られるのがポイントです。

ミタイエでは複数の家が一覧で見られるため、「服を選ぶように自分好みの家を選べる」のも魅力です。

住宅見学に関する質問と回答

住宅見学のイメージ

はじめて住宅見学をする際は、細かいことが気になってしまいますよね。ここでは、よくいただく質問をまとめてみました。

一般の住宅見学希望はどこから連絡をすればいいの?

基本的には、各オーナーさんのページにある問い合わせフォームから連絡をすればOKです

僕の家を見てみたい場合は、以下からご連絡いただければスムーズに調整できます。

ミタイエで相談したいときは、こちらからどうぞ。

ミタイエ問い合わせフォーム

住宅見学の希望日が合わない場合は?

オーナーと見学希望者の予定が合わないときは、お互いの日程をすり合わせて、無理のない日を探していきます。場合によっては少し先の予定になることもありますが、それほど珍しいことではありません。

どうしても日付の調整が難しい場合は、オンラインで話を聞くという方法もあります。

住友林業のオーナーは自分の家が大好きな人が多いので、「家のことを聞きたいです」と伝えれば、協力的に話してくれると思いますよ。

健太郎

わが家もオンライン対応が可能です!

住宅見学時に何かお土産など持っていったほうがいいの?

お宅訪問をする以上、ちょっとした手土産を持参したほうが良いでしょう。高価なものを持っていく必要はなく、お茶菓子などで十分です。

ちなみに、わが家を見学された方は、今まで皆さん何かしら持ってきてくれています(もちろん、僕からお願いしたことは一度もありません)。

「お気遣いをありがとう」という気持ちで受け取っています。

オーナーには話をどこまで深掘りしてもいいの?

金額・後悔ポイント・ちょっとした不満など、気になることは遠慮せずに聞いて大丈夫です。多くのオーナーさんが、可能な範囲で答えてくれます。

ただし、ネガティブな部分ばかりを執拗に掘り下げるのは避けたほうがいいかもしれません。

住友林業オーナーは、「わが家愛」が強い人が多く、「あえて言うなら…」程度の後悔ポイントしか持っていないケースがほとんどのためです。

そのため深掘りしすぎると、逆に答えづらくなってしまうことがあります。

健太郎

無理のない範囲で、気になるところを気軽に聞いてみるのが一番かと思います。

まとめ|内覧・見学で住友林業の家づくりの「リアル」に触れよう

間取りのサイズ感や生活動線のリアルさ、光の入り方、家事のしやすさなどは、そこで暮らす人でないとわからないもの。

完成宅見学会のような公式サービスは安心感がありますし、一般の住宅見学は本音を聞ける良い機会です

どちらもメリットがあるので、自分に合ったほうを選びながら、無理のないペースで情報を集めてみてください。

健太郎

僕の家でよければ、いつでも遊びに来てくださいね。ゆっくりお話ししましょう。

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