【2026年1月最新】住友林業の平屋はいくらかかる?価格相場と実例・費用を抑える方法

住友林業 平屋を建てるといくらかかる?

住友林業で平屋を建てたいけど「やっぱり高いのかな…?」と不安になる方も多いかもしれませんね。

僕自身も、家づくりを考え始めたころは同じ気持ちでした。

この記事では、住友林業の平屋にかかる費用の相場を、実際に家を建てた方の価格例、そして僕自身の体験談も交えて、できるだけわかりやすくご紹介しています。

また住友林業の平屋の人気プラン「GRAND LIFE」の特徴や、ちょっとした工夫で費用を抑えるコツなどもまとめていますので、平屋を検討中の方はぜひ参考にしてみてくださいね。


住友林業の平屋は、他メーカーの平屋と比べると「高価格帯」になります。そのため間取りや広さ、導入設備によっては予算オーバーになってしまうこともあるかもしれません。

理想と現実のちょうど良いバランスをつかみ、後悔のない平屋づくりをするためには、予算内で実現できる間取りプランの把握や、他メーカーとの比較などが欠かせません。

以下は、平屋づくりの不安を解消するために役立つサービスです。土地探しも含めてサポートしてもらえるため、予算内で理想の平屋づくりをする上で心強い味方となるはずです。

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健太郎

利用はすべて無料なので、ぜひ、見学前にこれらのサービスも活用してみてください。

目次

住友林業の平屋の価格相場

住友林業の家

画像引用元:住友林業公式サイト

住友林業で平屋を建てた場合の坪単価の目安は、以下の通りです。

坪数坪単価建物本体価格
20坪140万円2,800万円
25坪130万円3,250万円
30坪121万円3,630万円
35坪117万円4,095万円
40坪112万円4,480万円
45坪107万円4,815万円
50坪102万円5,100万円
60坪97万円5,820万円
70坪91万円6,370万円

平屋の坪単価は、通常の2階建てと比べて1割前後高くなります。家族4人で快適に暮らせる平屋であれば30坪以上は欲しいところ!建物価格で3,630万円は最低でも見ておくと安心です。

また、この金額は全て「標準仕様」にした場合の価格となります。オプションをつける場合、プラス10〜20万円/坪ほどを目安として予算を計算しておくと良いでしょう。

「ちょっと高いな…」と思う方は、住友林業のセミオーダープラン「Forest Selection BF」を検討するのもおすすめです。

健太郎

完全オーダー型より費用を抑えつつ、住友林業らしい伸びやかで木の温もりたっぷりの家づくりができます。

住友林業の平屋の価格実例

住友林業の家

画像引用元:住友林業公式サイト

上述したのは、あくまで「目安」の金額です。実際に家を建てるとなると、土地の場所や建てる時期、どんな仕様にするかなどで、価格は結構変わってきます。

ここでは、僕のところに相談に来てくれた方たちの事例を、少し紹介しますね。

平屋の坪数建物のみの価格
(Aさん)38坪の平屋4,300万円
(Bさん)48坪の平屋4,600万円

思ったより高い」と感じるかもしれません。

ネットで「住友林業の家の平屋」などで調べると、もっと安い坪単価が出てくることもあります。しかしそれは少し前の情報だったり、条件の良いケースだったのかもしれません。

最近は材料費や人件費なども上がっていて、建築費もじわじわ高くなっています。そのため今の感覚だと、このくらいの価格帯を見ておくと安心かもしれません。

高い買い物だからこそ、リアルな数字を知っておくことが大事です。

健太郎

焦らず、一歩ずつ進めていきましょう!

わが家(住友林業/平屋)の実例

ここからは、住友林業で平屋を建てたわが家の実例をご紹介します。

わが家の平屋は、約44坪の広さです。そのうちガレージの大きさは約11坪程度あります。建物本体だけの基本的な工事費用は約4,360万円です。外構費用や付帯工事など諸々の費用を含めると、8,700万円になります(土地代抜き)。

住友林業の平屋を検討している方の参考になると思うので、ちょっとお付き合いください。

我が家の外観

外観の正面には、ガレージとアクセントのタイルを設置しました。

我が家のガレージ

ガレージの中はこんな感じ!わが家のガレージは以下の記事でも紹介してるので、よかったら覗いてみてください。

我が家のリビング

間取りは1LDKでリビングは24畳。家具は最低限しか置いておらず、ゆったりと過ごせるようになっています。

回遊型のウォークインクローゼット

回遊型のウォークインクローゼットは、僕と妻の物をしまうのに十分な広さです。

妻の寝室

妻の寝室もシンプルに。長く吊り下げた切子グラスデザインのペンダントライトは、夫婦のお気に入りです。

我が家の中庭

庭の中央には、紅葉を植えています。

ガレージを中庭から見た様子

夜になるとライトアップ!ホテルや旅館の中庭みたいな、幻想的な雰囲気になりました。

住友林業で平屋を建てるなら「GRAND LIFE」

住友林業で平屋を建てたいという方に人気なのが、「GRAND LIFE(グランドライフ)」という商品です。これは住友林業の人気シリーズ「My Forest BF」をベースにした、平屋に特化した企画型のプランです。

住友林業のGRAND LIFE 理想をかなえる、平家の暮らし

画像引用元:住友林業公式サイト

完全な注文住宅ではありませんが、間取りやデザインにいくつかの選択肢があって、「ちょうどいい自由さ」があります。

健太郎

価格も明確になりやすいので、家づくり初心者さんにも選ばれやすいプランです。

グランドライフの平均坪単価

グランドライフで平屋を建てる場合、坪単価の目安はおよそ90万円〜115万円くらいです。たとえば30坪くらいの家を考えているなら、115万円前後/坪を見ておくと安心です。

また、間取りの変更や設備のグレードアップなど、オプションをつけると金額はもう少し上がります(プラス10万円〜20万円/坪くらい)。

【平屋】グランドライフの特徴

住友林業のグランドライフには、「平屋だからこそ」の魅力がたくさん詰まっています!ここでは、実際に住むことをイメージしながら、その特徴を見ていきましょう。

最大開口幅は7.1mと開放的!

グランドライフの大きな魅力のひとつが、横に広い窓の設計です。

最大で7.1mもの開口をとることができ、リビングから庭へとつながる開放的な空間がつくれます!

住友林業のBF工法

これは、住友林業の技術「BF工法」だからこそ実現できること。 わが家も窓は大きく設けていますが、リビングから庭を広く眺められるのは、とても気持ちがいいものですよ。

窓が多くても高断熱

窓が大きいと「寒かったり暑かったりしないかな?」と心配になる方も多いと思います。ですが、こちらも住友林業ならではの技術「トリプル断熱」を採用しています。

住友林業の360°TRIPLE断熱

窓と断熱材と構造材の3つで、家をまるっと包み込むように断熱性を高める工夫を設けているため、大きな窓を設けても暑さ・寒さを感じにくいのが特徴です。

…とはいっても、「真夏・真冬でもエアコンが必要ない」というレベルではないため、必要に応じて機械の力に頼ってください…!(わが家も床暖房とエアコンを活用しています。)

デザインの選択肢が豊富

グランドライフでは、床材が5種類7カラーから選べたり、天井や建具、窓サッシも好みに合わせたりと、選択肢が豊富です。

さらに家具や照明、インテリアの提案までトータルでサポートしてくれるので、センスに自信がなくても安心です。

住友林業の屋根の種類

屋根のデザインも選べるので、自分たちらしい「平屋らしい佇まい」が叶えられますよ。

間取りプランも豊富

グランドライフでは、I型・L型・コの字型など、敷地やライフスタイルに合わせた間取りが選べます。

住友林業の平家の種類

プランによっては、4LDKのような広々設計も可能です。平屋でも間取りの自由度が高いのは、嬉しいポイントですね。

中2階(プラスカイ)を設けることも可能

平屋は暮らしやすさの面ではとても優れていますが、その分広い土地が必要だったり、生活音やプライバシーの確保に悩むこともあります。

そんなときにおすすめなのが、グランドライフの「プラスカイ」です。

プラスカイはいわゆる平屋に「中2階」を作れるというプランです。メインの生活の場である1階とほどよくつながりながらも、「個室感」のある空間をつくることができます。

プラスカイを平屋に設置した場合の価格・費用相場

通常の2階建てに吹き抜け分の施工費用として5〜10%ほど上乗せした金額が、プラスカイのある平屋の費用相場となります。

建物の坪数プラスカイの平屋
20坪2,657万〜2,783万円
25坪3,090万〜3,237万円
30坪3,465万〜3,630万円
35坪3,880万〜4,065万円
40坪4,250万〜4,452万円

あくまで目安ですが、中2階のプラスカイ付き平屋を検討している方は、参考にしてください。


住友林業の平屋は、設備やデザインなどが充実している分、他メーカーよりも高額になりがちです。

もちろん価格に見合った価値がありますが「もう少し予算を抑えたい」「似たようなデザイン・機能性を備えたハウスメーカーも他にあるのでは?」と思う方もいるかもしれません。

そんなときは、平屋の実例が豊富なハウスメーカーのカタログを、一括で取り寄せられる以下のサービスの利用がおすすめです!

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費用を抑えて住友林業で平屋を建てたい場合

家のイメージ

平屋は、一般的な2階建てよりも少し坪単価が高くなります。

費用のことを考えると、平屋に憧れているのに泣く泣く選択肢から外してしまう方もいるのではないでしょうか。

平屋の家づくりは、ちょっとした工夫を取り入れることで費用を抑えることができます!

ここでは僕自身の経験も交えながら、予算内で住友林業の平屋を建てるためのヒントをお伝えしますね。

オプションは優先順位をつけよう

オプションを見ていると、「これもほしいな」「あれもいいな」と、楽しくなってきちゃうんですよね。すごくわかります、その気持ち。

しかし希望するオプションを全部つけていると予算はすぐオーバーになってしまうため、費用を抑えるためにも「絶対に必要なもの」と「あとからでも良いもの」を、きちんと分けて考えておくのがポイントです。

健太郎

わが家もオプションだけで1,500万円以上(!)かかってますが、その中には「いらなかったかもな」と思う物もあります…。

わが家のオプション明細が気になる方は、健太郎のLINEを友達登録して「オプション明細」とだけ送ってみてください。明細が自動で返信されますよ!

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「Forest Selection BF」を検討する

コストを抑えたい方は、住友林業の「Forest Selection BF」も視野に入れてみてください。

この商品は自由設計でありながら設備や仕様を一定のパッケージにまとめているので、グランドライフよりも価格を抑えて(1割程度)、平屋の家をつくることができます。

住友林業の家

画像引用元:住友林業|Forest Selection BFの建築実例

住友林業らしさを残しつつ費用を抑えた平屋をつくりたい方にとって、とても良い選択肢と言えるかもしれません。

シンプルな間取りを意識する

家の形や間取りが複雑になると、それだけ壁や柱が増えてコストもかさんでしまいます。そのためなるべく壁を少なく、空間を広く使って、建築コストを抑えてみましょう!

健太郎

たとえば我が家では、僕のベッドルームは個室でつくらず、リビングのテレビ裏空間を活用しました!

我が家のおこもり感のある寝室

画像引用元:住友林業|Forest Selection BFの建築実例

住友林業らしさを残しつつ費用を抑えた平屋をつくりたい方にとって、とても良い選択肢と言えるかもしれません。

建物の形状は凹凸をなくす

グランドライフでも作れるL字型やコの字型の平屋は、プライベート感もたっぷりで憧れる人も多いと思います。

しかしコスト面を考慮するなら、平屋の形状はシンプルなI型がベスト!

建物の外観が凹んだり出っ張ったりしていると、それだけ構造が複雑になり、工事費もアップしてしまうためです。

できるだけ四角い形に近づけることで、施工もシンプルになり、その分コストも抑えられます。

土地の安いエリアを選択肢に含める

家づくりの際は、周辺の環境も大事ですよね。しかし条件の良い立地にある土地は、当然ながら高いです…。

ですがちょっとだけエリアを広げて探してみると、希望する条件に近い土地が見つかることも、少なくありません。

地鎮祭の様子

たとえば、駅から徒歩10分・スーパーとドラッグストア、病院が近隣にある…などの条件を希望する場合。好立地すぎて、予算的に手が届かないこともあるかもしれません。

ところが駅から徒歩20分の範囲まで広げることで、スーパーもドラッグストアも病院も、もしかしたら大きな公園や保育園・幼稚園なども多かったり…なんてこともあるかもしれませんね。

土地探しでは「絶対にゆずれない部分」というのもあると思いますが、妥協できる部分も探りながら、色々なエリアをチェックしてみると良いですよ!

割引制度を活用する

住友林業では、さまざまなキャンペーンや制度が用意されています。

  • キャンペーンやイベントを活用する
  • 「MY HOME PARK」に登録する
  • 補助金制度を申請する
  • タイミングを見て、値引き交渉してみる

こういった制度をきちんと使えば、費用負担がぐっと減ることもあります。気になる方は、こちらのページに詳しくまとめていますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

値引きは「紹介制度」の活用がもっとも確実!

住友林業で値引きを受けたいなら、いちばん確実なのが「紹介制度」の活用です。

紹介制度とは、簡単に言えば住友林業のオーナーである僕が、あなたを住友林業の担当者へつなぐ制度のことを言います。

紹介制度を活用することで「特別割引」が適用されます! さらに、この特別割引の割引率は、紹介者が実際に家を買ったときの割引率と比例する仕組みです。

リビングテーブルに座る様子

僕の場合、今の平屋を購入する際に約800万円ほどの割引が適用されています!そのため、紹介した方へも、それなりの金額の割引が適用されるはずです。

「住友林業で費用を抑えて平屋をつくりたい」という方は、ぜひ、僕のLINEから「紹介希望」とメッセージを送ってください。

健太郎

このサイトの問合せページからでもOKです。

紹介希望の方は家づくりの相談にも、僕(住宅業界経験は25年以上・FP1級と宅地建物取引士の資格アリ)がのりますので、お気軽にご連絡くださいね!

まとめ「価格が高い」だけじゃない、住友林業の平屋

住友林業の平屋は、たしかにそれなりの費用がかかります。

しかしその分だけ設計の自由さや素材の良さなど、見えない部分にも価値があると、僕は感じています。

実際に暮らしてみると、「もっとこうしておけばよかったな」と思うこともありますが、それ以上に「この家を選んでよかった」と思える瞬間がたくさんありますよ。

平屋に憧れがある方、住友林業を検討している方は、ぜひこの記事を参考にして思い描く「平屋ライフ」を実現するための第一歩にしてくださいね。


費用を抑えて、自分たちにぴったりの平屋作りを目指したい方は、紹介制度の活用がおすすめです。

健太郎

僕からの紹介制度を利用することで、以下の特典を受けられます。

  • わが家を建てたときの「値引き率」に基づいた値引き
  • 「デザイナー設計士」クラス以上の設計担当者と優秀な営業担当者の紹介

平屋はワンフロアで全てを完結させる分、2階建と比べて暮らしの動線が長くなってしまいがちです。そのため間取りや暮らしに合わせた動線設計が、家づくりの満足度を左右します。

そして、そうした快適な平屋を予算内で実現するためには、設計士の技量が欠かせません

僕からの紹介であれば、優秀で経験も豊富な設計士と営業担当を優先的に付けることができます。紹介割引も、わが家の値引き率(-800万円以上の値引きをしてもらっています)に基づいた金額で値引きが行われるため、費用負担をぐっと抑えて家づくりが可能です。

なお、今なら紹介制度を活用した方に、5,000円分のAmazonギフトカードプレゼントキャンペーンが開催されています!

ぜひ、この冬の間に紹介制度を活用してみてくださいね。

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